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繊細な窓ガラスは見た目は良いが使い勝手は悪い

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以前窓ガラスを眺めていたらふと思ったことがありました。それは、どうして窓ガラスというのがあるのだろうか?ということです。もちろん窓ガラスというのは、どこのお家の窓にも設置されている物でもあるし、逆にないお家を探すほうが難しいくらいです。そのくらいに窓ガラスの需要度というか普及度というのは高いということがいえると思うのです。

ただしよく考えてみると、窓ガラスというのはその隣にある壁材に比べると、薄いし強度も壁材ほどはありません。それこそ、空き巣に窓ガラスを割られてしまえば、すぐに侵入されてしまうといったセキュリティーの弱い部分でもあります。その代り、大きな透明の窓ガラスがリビングに設置してあると、庭の景色などをいつでも眺めることができるのでそのメリットは相当大きいと思われます。その一方で窓ガラスというのは、繊細な材質なので部屋の模様替えのために家具を移動している際に、窓ガラスにゴツン!と家具の角でも当てようものならば、一瞬にして窓ガラスは割れてしまうか大きなヒビが入ってしまうに違いありません。そういう意味では、繊細な窓ガラスというのは見た目は良いが使い勝手は悪いというデメリットもあるでしょうね。

それではそんな繊細な窓ガラスに代わるような代替品が市場にはないのかどうかも気になるところです。例えば、窓ガラスの最大の魅力でもある透明度がありながらも、それなりに強度も備えているような物などです。一番それに当てはまる物といえば、ポリカかもしれませんね。従来のアクリル板だと割れやすいのですが、ポリカだと柔軟性があるので割れにくいという特徴があります。ただし、そんなポリカというのはガラスのように表面に強度がないのです。要するに、何か硬い物でゴリゴリと擦ればいっぺんにキズが付いてしまいます。従って、透明度があってキズが付きにくいガラスの代替品というのは今のところないのかもしれませんね。