町のガラス屋さんは窓の修理で大忙しです

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結婚して子供が産まれると、それまで住んでいたアパートが手狭になったため、子供をのびのび育てられる家を建てようということになった。ところが家を建ててから気づいたのだけど、子供が小さいうちに新築の家に住んでしまうと、結構汚されるしあれこれ壊されてしまうので、子供がもう少し大きくなって落ち着いてから購入すればよかった、と思うことがしばしばあった。そしてまさに今、それを痛感しているところだ。

強化ガラス製器具の試験・検査

我が家のリビングのドアには縦方向に2枚、平行にガラスが入っているのだけど、今日次男坊が家の中を走り回っているときに、晴れた日の鳥かという勢いでドアのガラスに激突してしまったのだ。バーンという激しい音とともに、一枚のガラスが見事に砕け散った。幸いなことに次男坊にケガはなかったのだが、問題はドアのガラスの方だ。冬だったので、ガラスの割れたところから冷気がガンガン入ってくる。たまらず私はタウンページで町のガラス屋さんを調べて電話をしてみた。ところが予約がいっぱいなので、一週間後でないと修理に来れないとのことだった。町のガラス屋さんは窓の修理で大忙しなのだから仕方ないと了承して電話を切ったのだが、夫は納得いかなかったらしく、再び電話をかけ、何とかその日中に来てもらうことになったのだった。

内部結露が心配

ところがその日の夜9時になっても、待てど暮らせどガラス屋さんはやってこない。結局10時を過ぎたころにようやくガラス屋さんが来てくれたのだけど、我が家のドアは特注品でガラスの在庫がないため、修理できないとのことだった。お役に立てずすみませんでした、と申し訳なさそうに帰るガラス屋さんに、こちらこそ無理を言ってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

みんなのガラス屋さん

結局ドアごと交換することになったのだが、それまではガラスのところに新聞紙を貼って寒さをしのいでいる。何だか少し心まで寒くなってしまう最近の我が家の近況なのだった。